ロハスな生活の始め方
ロハスな生活の始め方をお話しましょう!
ロハスな生活を始めるのはとても簡単です。
ロハスな生活の第一歩は、省エネから始めましょう。
無駄に冷暖房を効かせすぎてはいませんか?
短距離なのに車やバイクを使ってはいませんか?
食べ物には、マクロビオティック、スローフードがおすすめですが、
まずは無農薬野菜から始めてみてはいかがでしょう。
ロハスな生活の始め方をお話しましょう!
ロハスな生活を始めるのはとても簡単です。
ロハスな生活の第一歩は、省エネから始めましょう。
無駄に冷暖房を効かせすぎてはいませんか?
短距離なのに車やバイクを使ってはいませんか?
食べ物には、マクロビオティック、スローフードがおすすめですが、
まずは無農薬野菜から始めてみてはいかがでしょう。
ロハスというのは本来マーケティング用語だってご存じでしたか?
ハイソサエティな人達にそのような志向があることを用いて、
マーケティングをするというものなんですよ。
ロハスな生活というのは、一般的には
ぜいたくな暮らしと考えられがちですが、
膨大な環境負荷を地球に与えている人が、
少しだけ環境負荷を減らそうという意識を持つという意味もあります。
公共交通機関しか使わない生活や、光熱費削減、
部屋の温度管理、水を大切にするとか、紙を無駄にしないとか…
そういう意識への入り口となる事を願っています。
シンプルに、スマートに、ナチュラルに。
これが ロハスな生活のキーワードです。
心と体、地球に優しいライフスタイル、それがロハスです。
今は大量生産、大量消費の時代。
私達の生活は何から何まで豊かになりましたね。
しかし、その反面、環境破壊と地球温暖化が進行しました。
私は、アトピーなど肌に悩みをもつ人が増えてきたのも
ここに何の関係があると考えています。
使い捨ての容器や大量に廃棄されるコンビニの食料品をみて
あなたは何を考えますか?
少しずつでいいのです、
健康と環境を考えた生活をめざしてみませんか。
ロハスの観点で、重要なものの1つ、食。
ロハスな食生活を送るには、やっぱり、
こだわりの生産者が必要ではないでしょうか?
最近よく、生産者が書かれた野菜なども良く目にします。
やっぱり、野菜が育ってきた経緯が知れる事も
安心な食生活を送る一つでもありますよね。
でも、やっぱり、朝一番で採れた野菜をすぐに食べるのが、
何より心も体も歓びます☆
前回の記事で書いた、非電気な生活。
それの1例として、非電化冷蔵庫というものがありました。
太陽の光を利用して、動かす冷蔵庫。
晴天の夜が3日に1日以上あれば、真夏の昼でも
7~8℃に維持出来るそう。
外に置かなくてはいけないらしいですが、
非常に興味深いものです。
電気を減らすと、便利が減る。
便利を減らすと、時間が減る。
時間を減らすと、お金が減る。
お金が減ると、幸せが減る・・・。
本当なのでしょうか?
電気がなくても、快適で便利な生活がほどほどに出来るという
事を追求している、非電化の取り組みがあるそうです。
人間が造った利器も、自然が造った快適な世界を壊そうとしている。
矛盾をも感じる、時代ですが、
人間の初心に返るという事が求められているのかもしれません。
ロハス(LOHAS)の意味とは、米国の社会学者ポール・レイ氏と
心理学者シェリー・アンダーソン氏が提唱した
Lifestyles Of Health And Sustainability
頭文字をつないだ造語で、、
「自分自身(及び家族など)の健康と地球環境を意識したライフスタイル」です。
■健康について
健康と言っても、
・食を通じて健康になる
・身体を動かすことにより健康になる
・心を上手くコントロールし健康になる
と この三つを平行して取り入れることにより、
初めて本当に健康的な生活を手に入れられると思います。
本当の健康とは、心身共に健康である事。なんですね。
ロハスの意味とは何かと考えました。
その結果、
・心
・食
・身体
・地球環境
が4大要素であり、それらがバランスよくあるべきだと思います。
ロハスな生活をする事で、
『暖かい地球』
になればいいな。と思います。
日本では、ロハスとは、「健康と環境を志向するライフスタイル」という意味で、
スローライフやエコに続いて広まりました。
一般的には、癒しや環境やエコに関係したものを総称してロハスと言い、
ロハス的な事や物に興味を持つ人を
ロハスピープルと呼びます。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
最近、野菜が高いと妻が嘆いています。
以前は、ピーマン一つとっても
ビニール袋に一杯入って数百円だったものが
ばら売りで、さらにひとつで百円以上するとか…
野菜も自分で作れれば
かなりの節約になりますね。
プランター菜園でもやりましょうか?